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静岡県私塾連盟の沿革と諸活動

平成元年4月
県内の任意団体3団体(西部地区私塾連盟・静岡県私塾連絡協議会・静岡県東部私塾連盟)が合併に合意。その後県知事認可を受け、54塾が加盟した協同組合静岡県私塾連盟を設立。
☆ 設立当時の趣旨は「大手塾の攻勢に対抗して、中小塾ならではの良さをアピールし、組合員間の相互扶助を図る。」というものであった。

平成5年10月〜
県西部・中部・東部の各地区で私立高校進学相談会の開催を始める。現在は各私立高校が塾を招く形で各高校毎に開催し、組合主催の相談会形式は、一部を任意団体が継承して行っている。

平成6年1月〜
 各地区で塾教材・教具の展示会を開催。現在も、静岡・浜松にて開催を継続している。

平成11年〜13年
 少子化傾向と景気の後退もあり、各地区の足並みが乱れ、加盟塾の脱会が続く。浜松地区の一部と、県東部地区の多くの塾が脱退し、それぞれが任意団体を結成。以降、およそ3年間、県全体での活動が難しくなる。

平成16年〜
 脱会傾向が止まり、「静岡県私塾連盟」は再び県全体での活動が可能となり、県下唯一の県知事認可塾団体としての存在感をアピール。

平成17年〜
 「地域と密着した塾」を目指し、ボランティア的な活動を行うことを含めた、地元と連携する事業の検討に入る。

平成17年10月・11月
 公立高校進学説明会を静岡・浜松で実施。

平成18年2月〜
塾講師の資質向上を目指し、全国に先駆けて「塾講師認定制度」を発足させる。

平成18年10月〜
県教委青少年課・静岡県警と協議の上「塾安全ネット」の構築準備に着手。平成19年度より実施運営開始予定。

平成19年4月
 組合加盟塾・協力塾数が再び増加傾向を示し30塾を越える。組合主催の模試も受験者が増え、中3の受験者は9000名規模となる。




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